2月議会一般質問について
2025.03.04
先週の本会議で、新発田振興局の官製談合事件について一般質問しました。
目的は、新潟県発注の公共工事が長年歪められてきた背景、要因、手口を明らかにすることにより、実効性ある再発防止策を策定することです。
県はこれまで、内部調査で談合について「引き継ぎはなかった」
「業者から職員への供応接待はなかった」と結論づけており、明らかに様々な矛盾があったことから新潟地検に刑事確定訴訟記録の閲覧を求めたところ、県調査の結果と真逆の事実が明らかになりました。
県は捜査協力した現県職員の証言を「それは本当かどうかわからない」等の趣旨で数多の証言を否定していますが、仮に職員が虚偽供述していたのだとしたら根は深く、なぜそんなことをしたのか疑問です。
徹底した実態解明が必要です。